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2019年度賃貸不動産経営管理士試験の合格発表後の総括と今後の展望予測

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2019年度賃貸不動産経営管理士試験の合格発表が、2020年1月10日に公式ホームページ上でありました。

 

年々、難化傾向にあり国家資格化も噂されるこの試験、今回の総括をまとめたいと思います。

 

2019年度賃貸不動産経営管理士試験の受験者は過去最高の23,605人。

合格者は8,698人で合格率は36.8%でした。

 

36.8%

皆さんは、この数字をどう捉えますか?

 

私はこう思いました。

「やっぱり下げてきましたな!合格率を。」

 

これは

過去最低の合格率

になります!

 

第1回の合格率が85%だったので、もはや半分以下の数字。

私は合格率を例年通り50%弱で予想していましたので、合格点は27点と予想しておりました。 

2020年度は問題数も増え、ますます難化すると思われます。

 

私は最終的にさらに合格率は下がり、20%程度で落ち着くのでは?と推測しています。

宅建や2級FP、管理業務主任者に近いレベルになるんではないでしょうかね。

 

不動産業界に身を置く者としては、国家資格化に大賛成です。

管理会社も登録制度ではなく免許制度にしていくことに賛成です。

いい加減な業者がたくさんありますからね。

 

サブリースや民泊、さらに昨年より普及したマンスリーなどもさらに法整備を進めていくことで業界の地位向上をはかることが一般ユーザーの為にもなることでしょう。