賃貸不動産営業向上委員会

賃貸不動産営業はマニュアル化できる!業界歴20年トップの秘密。

お客様が気に入ったら、まずは部屋止め!その方法。

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物件決定後の部屋止め方法

 

ご案内して物件が決定したら、申込みの優先権をとるためにお部屋の募集を
貸主様もしくは管理会社に止めてもらいます。これが部屋止めです。
部屋止め方法は、大きく分けて3種類あります。

 

 


口頭で部屋止め

 


貸主様・管理会社に電話で部屋止めをお願いします。

その後、お客様に入居申込書を記入していただきます。

昔からある古い方法で、一般的にはこの方法で部屋止めします。

 


申込書FAXで部屋止め

 


申込書を貸主様・管理会社にFAXすることで部屋止めします。

基本的にFAXの到着が早いか遅いかで優先権がとれるか決まります。

 


ネット登録で部屋止め

 


管理会社の仲介業者専用サイトで部屋止め登録します。

その後、入居申込書を管理会社に送ります。

 

お客様がお部屋を気に入ったら、まずは部屋止めを最優先で行いましょう。

繁忙期などはタッチの差で取られてしまうこともあります。

お客様が入居申込書を書くのにも時間がかかりますので、まずは部屋を止めてもらったうえで落ち着いて手続きを進められるように努力するのが営業社員のスキルです。