賃貸不動産営業向上委員会

賃貸不動産営業はマニュアル化できる!業界歴20年トップの秘密。

新人営業でもデキる!電話反響のポイント。その1

f:id:fudousanchintaikojyo:20190701100426j:plain


新人営業が、まず最初に覚えるのは「電話対応」です。


電話を受けた際に「インターネットからのお問合せです。どうぞ。」とガイダンスが流れると

すごく焦りませんか?


まだ営業のイロハも教わってないし、物件も知らないのでうまく答えることができません。


経験のある先輩社員に代わってもらいたいのですが、皆電話中や接客中。

「わー!どうしよう!」となる瞬間は、新人の登竜門と言えます。


どう対応したら良いのでしょう?


簡単に対応できる方法をお教えします。

 

 


まずは、この2点だけで大丈夫です。

問い合わせ物件を特定する


インターネット上には物件名が表示されているものと、表示されていないものがあります。

物件名が表示されているものは「そちらに物件名は記載されておりますでしょうか?」と

物件名を聞き出すだけでOKです。


「記載されていない」と言われた場合は、要点を押さえてないと特定させることができません。

お客様に「どんな物件ですか??」と聞こうものなら、

「え〜茶色いマンションでーーー」

「リビングが20帖くらいあるやつでー」

など、要領を得ない答えが返ってきます。


ポイントは3つ。


「物件所在地」

「間取り」

「家賃」

これだけ聞けば、ほぼ特定できます。

 

物件を特定させるには、まず物件所在地(住所)を聞くことです。

物件名が非掲載でも「○○市○○町○丁目」までは表示されていることがほとんどです。


「物件の所在地が途中まで表示されているかと思うのですが、どちらになっておりますでしょうか?」


と聞くようにしましょう。

 

お部屋探しの条件を聞く

 


次に間取り・家賃を聞きましょう。

「間取りと家賃は、どうなっておりますでしょうか?」


「○○市○○町○丁目」にある、間取り○LDKで家賃○万円の物件。


これだけあれば物件は、ほぼ特定できるはずです。

 

その後は、「空き状況を確認して、担当者から折り返しご連絡差し上げます」

とお伝えすればOK。


相手の連絡先を聞いておくことが重要ですので、「空き確認」という理由付けを行ったうえで必ず聞き出すようにしましょう。

 

先輩営業社員からすると、ここまで伺っておけば「デキルやつ」と思っていただけることでしょう。

営業に携わっていない事務員さんにも、ここまで対応できるように教育しておくと良いですね。

 

つづきはこちら

www.fudousanchintaikojyo.work

 

こちらもご参考に

www.fudousanchintaikojyo.work

 

 

電話嫌いな人ほど成功するテレアポ・電話営業バイブル すぐに結果がでる!

電話嫌いな人ほど成功するテレアポ・電話営業バイブル すぐに結果がでる!

 
本当に超基本・超常識の営業マナー

本当に超基本・超常識の営業マナー